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相手が襲ってきたためこれを防いだだけなのに傷害罪で捕まった、というご相談を受けました。
ご依頼者の主張を裏付ける証拠をできるだけ多く裁判で取り上げることにより、裁判官に理解してもらえるうように努めました。判決では、無罪の判断は得られませんでしたが、検察官が懲役を求めたのに対して、裁判官から罰金の判決を得ることができました(8.5.8)。
懲役刑は以後のご依頼者の生活に与える支障が大きいので、それを避けることができたことは良かったと思います。
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