刑事事件なら弁護士板垣和彦

解決事例

事例6 勾留延長請求が却下され,勾留の途中で釈放を得たケース


相談前

逮捕,勾留された人からご依頼を受け,釈放を目指すことになりました。

相談後

事案内容,生活状況等を裁判官に説明した結果,検察官の勾留延長請求を却下する裁判と,検察官の準抗告を棄却する裁判を得て釈放を得ることができました(29.3.3)。

コメント

勾留という身柄拘束状態が継続すると,肉体的,精神的に大きな苦痛を受ける上に,疑われている事実について十分な反論をすること諦めてしまう事態に追いやられることがあります。この事例は,釈放されたことから反論の準備を十分することができ,事例6の無罪判決へとつながりました。

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